ブログカテゴリ:現場便り~既存住宅の真実



リフォーム現場編 · 2019/06/07
大雨の日、軒先の雨樋から滝のように雨水があふれてくる事はありませんか? 放置すると外壁が汚れたり建物に悪影響を及ぼしかねません。

リフォーム現場編 · 2019/06/06
リフォームで発生する建築廃材(産業廃棄物)は適切に処分しなければなりません。そのためには当然お金がかかります。住宅を屋根と構造体(柱・梁・土台・基礎)を残しそれ以外を全て撤去するようなスケルトンリフォームの場合、大まか3坪に対し約6㎥の廃材が出ます。この量はほぼ4tダンプ一台分になります。

リフォーム現場編 · 2019/06/04
今回は、耐震診断における壁の強度の計算に関するお話です。その建物が保有する耐力を計算する場合、個々の壁が持つ固有の数値を積算していくのですが、壁を構成する内・外装材や筋交いの有無によって、数値は随分違ってきます。

リフォーム現場編 · 2019/06/03
耐震補強工事は補強が必要な壁にピンポイントで行う工事です。既存壁を解体し、壁内に耐震パネルを設置して既存と同様の仕上げをすれば完了します。悩ましいのは補強すべき壁が和室にある場合。和室の壁は左官仕上げの場合が多く、揺れに対して敏感だからです。


リフォーム現場編 · 2019/06/01
壁の補強を行う場合、外壁(室外)側からでも内壁(室内)側からでも工事はできるのですが、一般的には内壁(室内)側から行うことが圧倒的に多いです。何故かというと、費用的にも工期的にも負担が少ないからです。ただ、内装材を工事前と全く同じ状態に復旧させるのが難しい場合もあります。突板がまさにそれ!当時と全く同じ材料は現存していないのです。

リフォーム現場編 · 2019/05/30
たとえ身体が不自由になっても毎日の生活は否応なく続いていきます。その人とご家族様にとってできるだけ快適な空間を作ることがバリアフリーの神髄です。公的な援助を上手に利用し生活環境を整え直すことで、住む人の希望と活力が引き出せるものと信じています。

リフォーム現場編 · 2019/05/26
耐震補強案の設計は、壁の量と配置バランスを考えることが重要です。どの壁を補強すべきかはその住宅によりますが、住みながらのリフォームを考えると、できるだけ住んでいる人の負担にならないところや、リフォーム予定の部分に含ませることを優先したりします。...

リフォーム現場編 · 2019/05/25
一般的なサッシは室内側からのみ鍵がかけられますが、玄関まで行かずにそこからちょいと外出したいといった要望が叶える方法があります。

リフォーム現場編 · 2019/05/24
玄関脇のちょっとした小壁にアクセントタイルでイメージチェンジ

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