耐震診断を行う場合は、床下・天井裏への進入調査が不可欠です。何故かというと、新築時の図面通りに施工されていることは稀だからです。筋交いの位置や向き、金物の設置状況など、できるだけ、図面情報だけではなく現状をベースに診断する姿勢が大切なのです。

 

床下進入調査

基礎鉄筋の有無を確認

基礎コンクリートの圧縮強度を確認

天井裏進入調査

筋交いの向きと金物設置状況の確認

雨漏れの状況確認


 

 

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